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韓国・中国で日本語教師をされていた福本教授をご紹介♪
2022-03-23
” 外国を理解することによって、日本のことも理解できるようになります! ”


Q :福本教授をご紹介します。先生のご経歴を教えてください。

A :
・同志社大学経済学科卒業
・韓国へ海外留学
・韓国 韓国外国語大学校教育大学院日本語教育学科卒業
・韓国、中国でそれぞれ10年以上在住
・韓国、中国の大学で日本語教師として勤務



Q : 先生のクラス/ゼミでは何が学べますか?

A :
・韓国語、韓国の文化、歴史・地理など
・ロシア語
・東北アジアの歴史・文化・地理など
・日本語教育
・異文化理解・交流、日韓中路の文化等の比較
・国際関係・国際経済
 外国のことを理解することによって、日本のことも理解できるようになります。



Q : 学生のみなさんに、先生のクラスの魅力を教えてください。

A :
・外国、特に東北アジア(韓中露)に興味がある人は、各国の文化などと日本の文化などとの比較について具体的に学べます。外国のことを理解することによって、日本のことも理解できるようになります。



Q : 語学/政治/文化にまつわる、面白体験談、シェアしたいストーリーを教えてください。

A :
・日本と韓国の文化習慣は日本と似ているようで全然違うことに驚かされます。食事時のマナーは真反対と言っても良いほど違います。例えば、韓国では、箸よりもスプーンの方を多く使う、箸の置き方が縦(日本は横)、食器(茶碗など)は置いて食べるなど…日本のマナーが韓国ではマナー違反となることも多いです(逆もしかり…韓国のマナーが日本ではマナー違反となること)。

・韓国のレストランで初めて食事したとき、赤い調味料をケチャップと思い、料理にたくさん入れたら、唐辛子だったので辛くて食べられなかったこと。韓国人はとても辛いものが好きで、料理をするときも唐辛子をたくさん入れるので、一緒に食べるときは辛くて食べられなかったこと。

・韓国では辛くない食べ物もあります。例えば、キムパブ(韓国ふう海苔巻き)は至る所にあって手軽なファーストフードです。そして韓国人はコーヒーがとても好きで、食後は決まってコーヒーを飲みます。私も韓国に行ってからコーヒーをたくさん飲むようになりました。

・中国では中国語が上手でなくても中国漢字がわかれば旅行が出来ます。私もそれでたくさん旅行しました。

・中国では寿司と言えば巻き寿司、にぎり寿司を指します。中国の大学で巻き寿司の作り方を学生たちに教え一緒に作って食べました。



Q : 北洋大学で学びたい受験生のみなさんに一言お願いします。

A :
・英語、中国語、韓国語、ロシア語などの語学を学びたい方、世界と繋がりたい方にお薦めの大学です。
 外国語と他の分野(経済、情報メディア、観光、公共政策)が一緒に学べます。
 「日本語教師養成講座」も開講されます。



福本教授ありがとうございました!!海外で暮らしてみての気づきや発見は、ご自身の視野を広げることにつながります。
そして、海外での人々との出会いは、一生の宝物となります。みなさんも北洋大学で、視野を広げグローバルに活躍していきましょう!!
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